dullaz view

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FINGER FLARE BOMBZ第六弾-KOOL KEITH-

ばうわんこ
当バログで大好評不定期連載中!
FFBが読めるのはdulla's viewだけ!

初来日ということで東京の街はKOOOL KIETH一色
来日記念スペシャルということでこの男たちがやってくれました!

このコーナーの責任者、ヒップホップサイボーグことSEROWと
一度、このコーナーを外注した際にSEROWをオーバーヒートさせた
われらがヒップホップ兄貴michioshka氏の2人によるメドローア
ふたりに3枚づつ選んでいただきました


SEROWはMNMR唯一の同じ西日本出身ということで
おれ(daichi)のことを兄貴、兄貴としたっとったが、
michioshka氏の出現により
「daichiさん」に降格
残念

ともかくすばらしい内容
ありがたやありがたや

michioshka氏は大阪でのKOOL KEITHのツアーに出演しとる
これだけKOOL KEITH愛のつまった文章は他では読めんじゃろう

とてもええ内容になっとるので、ついついおれも負けじと長く書いてしまう

おれとKOOL KEITHの出会いは・・・・・ブツブツ

そろそろええって?



ということで今回はKOOL KEITH来日記念スペシャル

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FINGER FLARE BOMBZ第六弾-KOOL KEITH-
KoolKeith.gif
kool_keith-thumb.jpg

Side-M

こんばんは。

ツイッターをアニメ専門のSNSだと勘違いし「居場所を見つけた!」とマジで思ったMichioshkaです。

スタララ徳島産営業妨害スティーズver.2.0!!!

今回は07.11徳島でも試みるMS-DOS(SEROW'n'MICHIOSHKA)であるSEROWくんと三曲づつ二人でピュアセレクト仕立て!



前回Fondle'emのブツで書いたのも縁なのか、今回はKOOL KEITHさんです。

言わずもがなULTRAMAGNETIC MC'SのMC ULTRAです、ちなみにこの時から既に立派な変態です。

serowくんも以前ビートマイナーズものの時に"poppa large"をピックアップしてました。

そんなKOOL(DJ KOOLじゃないよ!)さんはウルトラを解散?休止?後(CED GEEとは今でも仲良いようです)、

黄金期だらだら便乗系一生食っていけるプロップスをなんのためらいも無く捨てます。

その捨てっぷりたるや見事なもんで、それ自体芸術の皮をかぶったように見えるギャグだと思います。

とりあえず時期の前後は調べてないんでわかりませんが、GODFATHER DONとCENOBITESを結成します。

それは数か月前にFondle'em回で書いたので割愛(激渋)。

そのあとにTIM DOGとULTRAを結成、これもただのギャグです、ちなみにギャグってのは最上級の褒め言葉です。

こちらも12インチとLPも出ています。

LPのジャケがシカゴハウスのMR.LEEに似たB級加減と配色で、見る人が見れば萌えまくります、ギャグです。

そのあとはKOOL KEITH名義で出したり、Dr.DOOOM、Dr.Octagon、Masters of illusion(All tomorrows partyにも呼ばれているが日本では人気なさすぎて酷い扱い)、などMF DOOMやMADLIBがやってるようなオルター・イーゴ的なフリーキーな動きをずっとずっと前からやっております。

ここまで書いて前フリのつもりが収集つかなくなるんでやめ!

ということで祝来日!

はじめます!






■SEX STYLE / KOOL KEITH

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はい!きました!FUNKY ASSクラシック!

KUTMASTA KURTによる特大ボム!フロアで聞くと首がもげそうになるこのBPMとライム!

先日youtubeでこの曲のライブ模様を見ました。

全力です。

取り巻きさん達が鬼のテンションでステージ上でダンスホールばりの腕の振り回しっぷりです。

感動。

思うんですが、日本のいわゆるロウだったり、悪く言うと説教じみたラップだったり「ドープ!」とかの類のアーティストは

得てして暗い音の曲はライブも暗い!それが美学のような風潮すら感じますが、海外のNECROだったり、KOOLさんだったりは、もんのすごくハイテンションです。

「BPMが遅くて暗い=ドープで陰鬱」という方程式に基づいていないこの辺りのアーティストはマジで関係なくリル・ジョンばりのテンションでSEX STYLEをかまします。僕にはあるべき姿に映ります。客も腕組みより腕挙げて首振り!

「暗いと不平と言うよりも、進んで灯りをつけましょう!」

ちなみに至極個人的な意見とですが、CIAZOOとMEDULLAにはFUNKY ASSに負けない匂いをぷんぷん感じます。

それは佇まいやスタンスだけではなく、MEDULLAやCIAZOOの12INCHをさわさわと触ってる時にも感じます。



あ、次の曲へのつなぎにくさも愛嬌。


■SUPA SUPREME / TASHAN DORRSETT

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今のところDr.DOOOM2よりも後に出た最新作、その最新作からA-2曲目、もちろんLP出てます。

このアルバムはカットマスターカート(以下KMK)ではなく、DJ JUNKAZという僕もまったく知らないDJがトラックを作ってます(rmxでKMKは参加)。

このDJ誰?教えてほしい。

内容はKOOL KEITH流チキチキ戯れなビートの曲があったりします。

KMKの音づくりと似てるかな?とはじめ思ったけど、KMKが絶対にしないような違うセンスで作ってるのに聞き込むうちに気付きました、どんどんハマります。

フロアでこれがかかるイベントは企画者がかわいそうになるぐらい地味な曲ばかりですが、MIX TAPEとかにこそっと入れてるとニヤっとする人が20人に1人ぐらい(それでも相当高確率)いそうな気もします。

焼き回しや停滞ではなくアップデートし続ける進行形、自分に喧嘩を売り続ける姿勢がまだまだ見えるKOOL KEITHならではの名盤、

音楽誌の人とかもはや聞いてもないであろう故の名盤。





■LIVIN' ASTRO / KOOL KEITH

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ブラック・エルビスです。
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DMBのインタビューもしてた野田努さんがデトロイトテクノやパラダイスガラージについて触れた本を昔先輩に「読め!」と半ば無理矢理読まされたことがありまして、それに「SUN RA,LEE PERRY,KOOL KEITH」を同じ系譜として書いてました。

ブラック・コズミックです。

それを真正面から「そうだ!」とも言いませんが、「言い得て妙」とは言いたくなるブラック三連打だとは思いました。

そんなコズミックというかまぁアルバムタイトル"LOST IN SPACE"というタイトルとロウセンスなジャケが目を細くして、そのレコードを持ってる自分をいぶし銀なイメージに仕立ててしまう、この大大大大大大名盤。

好き過ぎてこの盤の裏ジャケを今年一月にやったSEROWくんに出てもらった自分のイベント「THE END」のフライヤーネタに使いました。

内スリーブもさわさわしてると快感なので、CDではなくヴァイナルで手に入れることをオススメします。

PVも必見、ギャグです。









以上三枚。

「Dr.DOOOM入ってねぇぇぇ!」とかいう人ごめんなさい。

僕もDr.DOOOMはインスト2LPも持ってるほど好きですが、書きあげたらこうなっちゃってました!

ちなみに先日レコードフェスタにてSMUT PEDDLERSのフルアルバムCDを500円で見つけましたが、やはり素晴らしかったです。

KOOL KEITHも参加してますし、個人的フェイバリットMCであるR.A. THE RUGGEDMANも参加!

期を同じくしてMASS-HOLEが日記にSMUT PEDDLERSの動画を偶然貼り付けてたから「同時多発SMUT PEDDELERS再燃!?」

とか思ってますが、世間的には完全にスルーされる予感なので、むしろそういうの糧にして毎日楽しいんでいいなって思います。



みんなmixiと宛てにならないアーカイヴスとか見てないで、金ぜんっぜんないのにレコード買って内容ひどくて落ち込んだあとに渡された友達のmix tapeが素晴らしくて、よく見ると買いミスった曲のB面の曲が入ってたりしてアガったりしてる方が健全だぜ!

晩飯なんてゆでたまご三つ茹でて、醤油、マヨ、塩で食ったらどうにかなるよ、レコード買えるよ!





おわり!!!









big up & nuff respect MNM,FFB,MS-DOS!!!!

7月吉日



michioshka

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Side-S

さすがの一言ですな。

michioshka氏のレビューはいつも素晴らしいです。

B-BOYはオタクであり、
そうあるべきで、
それがB-BOYだということを
再認識させてもらえます。

読んでてニヤニヤしてしまう。

そんな彼がKOOL KEITHの大阪公演(@NOON)でスピンするのは自然なことでしょう。
裏山鹿!!!
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私も僭越ながら挙げさせて頂きますたい。



■LITTLE GIRLS / KOOL KEITH

sexstyle.jpg
「SEX STYLE」(1997)に収録。

まずアルバムのジャケが秀逸でしょ(笑)

ぶっ飛んでるとか、そういうチープな言葉で片付けられないチープさ!

KOOL KEITHの脚の細さ加減とか半端ないもん。
裏もまたひどい(笑)

ってジャケに騙されると硬派なB-BOYSは痛い目を見ます。
COMPANY FLOWとかよりある意味ストイックですから。

全編ドラムとか硬くて太いんすよね。。。


???


あ!ジャケはそういう意味を含んでいたのか!(勘ぐり過ぎ?)


どうでもいいけど、全然この曲のことに触れてないすね。

聴いてみて下さい。


■WELFARE LOVE / DR.DOOOM

drdooom.jpg
「FIRST COME, FIRST SERVED」(1999)に収録。

まずアルバムのジャケが秀逸でしょ(笑)

こんな下品なコラージュ見たことない。
解像度低いゴキブリとか、わざととしか思えない。

裏もうさんくさい2人組。
「THE DIESEL TRUCKERS」なるPRODUCEチーム(?)のらしい。
何かもうやりっぱなな感じがHIPHOP!

実は2004年に「DIESEL TRUCKERS」というタイトルで
KOOL KEITHとKMKでアルバムを作ってます。
KoolKeith_Diesel_Truckers.jpg

何か褒めてるつもりなのに悪口みたいになってしまうな。


で、この曲はアルバム中でも一際ゆるーい曲です。

一聴するとKOOL KEITHっぽくないと感じるかもですが、
これもKOOL KEITHです。

フック最高です。

ちょっとピコピコしてるからGOODなんですね。


■LIVEED IN THE PROJECTS / KOOL KEITH

matthew.jpg
「MATTHEW」(2000)に収録。

落ち系ロウシット。

最近こんなん好きです。

キモチイイです。

最後の方に一瞬だけ出てくる
「ピコピコピコピコ」っていう音があるんですが
これがあるからGOODなんですね。



以上、3枚

「イル」だの「ドープ」だのというのは
彼のような人のことを指すんでしょうな。

正にILLでいる秘訣知ってる。

HIPHOPが本当に好きな人のみが出せる空気感を作れる人です。

それでは今回はこんな感じで。


Thanx Michioshka!!!

serow
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本日、渋谷O-WESTでツアーファイナル
とにかく見に行け聞きに行け!

KOOL KEITH JAPAN TOUR FINAL
日時:7月6日(月)18:00開場/19:00開演
場所:渋谷O-WEST
料金:前売り 4,500円/当日 5,000円(各ドリンク代別)
出演:KOOL KEITH/MOTION MAN/KUTMASTA KURT/ILLMATIC BUDDHA M.C.'S (CQ, D.L) & DJ SOUTHPAW-CHOP/JUSWANNA/LUNCH TIME SPEAX

おれの好きなPV



今週末、michishka氏主催のイヴェントが徳島であるぞ
もちろんmedulla,ms-dos,mass-holeでます
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good night
  1. 2009/07/06(月) 03:17:30|
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FINGER FLARE BOMBZ第五弾-MASTA ACE-

当ブログ随一の人気コーナー、FINGER FLARE BOMBZ
最近はSEROW画伯の筆が走っているようで、
月一での更新が可能になってきとる
しかし勉強になるな~

買いたくなるもんね~

ではよろしく


FINGER FLARE BOMBZ第五弾-MASTA ACE-

serow


今回はFFBラッパー縛り第一弾ということで、
大好きなMASTA ACEの5発のメラゾーマを紹介したいと思います。

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ちょっと話逸れますが、
そもそもみなさん『フィンガー・フレア・ボムズ』ってご存知でしょうか?

これは僕が幼少期に影響を受けた
黄金期の少年ジャンプの漫画
『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』からサンプリングしてます。


この漫画の中に
魔王軍の氷炎魔団長 a.k.a 氷炎将軍の
フレイザードという半分が炎で半分が氷という
残虐非道でヒールの鏡みたいなやつが出てきます。

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有名なパンチラインがあります。


『オレは戦うのが好きなんじゃねぇんだ、勝つのが好きなんだよォォッ!』


いいですね。

悟空とは真逆のこの考え。


でも実はこの精神は大事だと思います。


他にも・・・

1_20090509141623.jpg


2_20090509141631.jpg



で、こんなん言うだけあって
最初こいつめちゃめちゃ強いんですよ。

こいつには勝てないんじゃないかと子供心に本気で思ったりしました。
作られてまだ1年しか経ってないのにめちゃ強い。

んで、こいつの必殺技の一つが
『フィンガー・フレア・ボムズ(五指爆炎弾)』なんです。

指1本ずつにメラゾーマを宿して、5つ同時に放つという技です。


技自体の強さもさることながら、ネーミングがかっこいい!
という経緯でコーナー名にしたという訳です。
(5本紹介するし)



で、何の話でしたっけ。


ああ、MASTA ACEでしたね。

それすぎました。


MASTA ACEはBrooklyn生まれで本名はDuval Clear。

88年のMarley Marl「In Control Vol.1」に収録の
「The Symphony」でJUICE CREWの面々と共にデビュー。(自身もJUICE CREWの一員)

現在も活動中のベテランラッパー。

mastaace1.jpg


個人的にCold Chillin'時代のACEには音的にあまり興味がなく、
持ってるのも、『Music Man』と『Me & the Biz』くらいかな。
これはこれでいいのだけどね。


2001年リリースの4枚目も「Take a Walk」とかかなりよくて(燻し銀&哀愁!泣ける)
他の曲もクオリティは高いのですが、


やっぱり全体を通しての空気感がやばいのは
断然2ndと3rd。

Slaughtahouse.jpg
Masta Ace Incorporated / SlaughtaHouse 1993

Sittinonchrome.jpg
Masta Ace Incorporated / Sittin' on Chrome 1995



Lord Digga、Paula Perry、Lescheaらとつるみ(元々どういう繋がりか気になる)、
『Masta Ace Incorporated』名義で出したこの2枚のアルバム。
これが個人的には超名盤。

西のレーベル『Delicious Vinyl Records』から出してる。

Delicious Vinylは
The PharcydeとかBrand New Heaviesとかで有名だけど、
実はThe WascalsとかThe Whoridasとかの方がやばいことを梅村に教わりました。
(そして実際ヤバい!)


NY生まれの生粋のラッパーがDeliciousから出すところが
既に怪しい。

これが音にも反映されてて、実に趣き深い。
東と西の怪しい融合。

何かオイシイとこ取りというか
スタイル的に邪道な感じがして、
普通だとダサくなりそうな雰囲気ですが、

NON NON、これが全然カッコいい。


東の人が、西のようにやっているが、やっぱり東が抜けきらない。
という塩梅が、
「も~ガマンデキナイ」@ケロッグコンボ。


誰かの言葉を借りると、
「エポックメイキング的ノーコースト・アルバム」
なんだそうです。(よう分からん)


とにかくこの2枚のアルバムは
持っていなければ強く購入をお勧めします。

2ndは中古でもあんま見ないし、あってもちょっと高いかもですが、
3rdの方は、ちょこちょこ見かけるしそんなに高くないはずなので、
安く見つけたら値段つけてるやつのことを小馬鹿にしましょう。

そういえば、2ndの方はちょっと前にDMRで再発売ってるの見ましたね。


そういえば、
「Crooklyn Dodgers」が94年だから、この2枚の間に出てるんですよね。
趣向は違うけど(Pro By ATCQ)、こちらも言わずもがなクラシックですな。


今回選ぶ5曲も全部この2枚の中からです。
どちらも当分レコードバッグから出て行ってくれそうにないわい。


それではベスト5です。



Slaughtahouse
slaughta_12.jpg



コメント:
Pro By Uneek
2ndアルバムのタイトル曲でもあるこの12inchのA面には
「LP Version」「Murder Mix」「Death Mix」という3バージョン入ってて、
「LP Version」は文字通りLP収録のバージョンで、曲途中に展開があります。
その展開の前後がそれぞれ「Murder Mix」「Death Mix」のトラックとなってて、(正確には若干違うけど)
僕は「Death Mix」のトラックが特に好きなんですが、使うなら断然「LP Version」。
「LP Version」の展開に入る部分でのPaula Perryの煽りがクソかっこいい。
(Death Mixにも煽りはあるけど、LP Versionのが全然いい)
その煽りの後に、「Death To The Wack MC's」を連呼してドラムインするんですが、
そこは何度聴いても血がたぎるというか、バンギンしちゃいます。
自分的にはフロアボムなんですけどね。。。(いつも一人で首を振る)

ふざけてるのか本気なのか分からないPVも素敵。

「Murder!Murder!Murder!」「Kill!Kill!Kill!」

あ~素晴らしい。

Rollin' Wit UmDada
Slaughtahouse.jpg

コメント:
Pro By Ase One (Masta Ace)
これも2ndアルバムに収録されている
自分的にはかなりのフロアボムだと思っている曲(Part.2)。
シングルカットされてないので、レコードの溝が短くて(しかも1番内側)
かけすぎて溝が無くなってきてます。

初めて聴いた時はかなりぶっ飛びました。
この曲は何と言ってもイントロからのラップの入りかたがカッコいい!
ドラムもベースラインもホーンもラップもフックも何もかもいい。
「Hey DJ」のラインもやばい。

自分以外にかけてる人見たこと無いので、
勝手に自分のアンセムにしてます(笑)

「コレキライナヒトイナイオモウヨ」


The Phat Kat Ride
theincride.jpg

コメント:
Pro By Ase One (Masta Ace)
3rdアルバムに収録。
12inchは「THE INC RIDE」のB面に入ってるこの曲。
これ実際A面の「THE INC RIDE」とリリック同じなんで、
「REMIX」って書きゃいいところをわざわざ
別の曲名にして、アルバムにまで入れるという
こういうところにセンスを感じてしまうというか、
ニヤリとさせるような細かい部分が楽しいというか・・・
HIPHOPって少なからずそういう美学があるように感じます。

曲自体も僕の大好物である浮遊系で、
かなり好きだし、使い易いのでオヌヌメ(Pro By 梅村)です。

あとこの曲収録の12inchの「4 Da Mind」もfeat.Cella Dwellas(NickWizイイネ)で
間違いない仕上がりですのでお勧めです。
トライブとか好きな人はツボじゃないかと。

これもAse Oneプロデュースです。
意外と知られてないけど、ACEはトラック作るセンスやばいんですよ。


Terror
Sittinonchrome.jpg

コメント:
Pro By Ase One (Masta Ace)
3rdアルバムに収録。
これはメロウサイド。
こんなんも作れちゃうんだから凄い。
いつも最後にDJやる時にかけます。

感動系のトラックは基本的にあんまり好まないんだけどこれは好きです。

同アルバムのEverybody Loves Sunshine使いの「Turn it Up」と迷いましたが
ACEラップしてないからやめときました。(笑)


Born To Roll
Sittinonchrome.jpg

コメント:
Pro By Ase One (Masta Ace)
この曲は「Jeep Ass Niguh」のRemixとして、
「Slaughtahouse」のB面に入ってたのが最初じゃなかろうか。
2nd、3rd両方に収録されてます。
この事からも当時かなり人気だったのがうかがえます。
曲名聞いてもピンと来ない人でも聴いたら
「何か聴いたことある」「知ってる」と感じるのでは。
最初自分はそうでした。

ベースブリブリのバンギンシット。
ちょっと前にフロアでかけたんですが、気持ちよかった~。

多分ずっと色褪せない曲。
つまりクラシック。




<おまけ>
「Way Of The World」
losttape.jpg

コメント:
これは「Masta Ace-THE LOST TAPES-」って12inchに入ってる曲で
「Thorough Records」っていう謎のレーベルから出てます。
ジャケの裏に1曲ずつお蔵入りの理由みたいなのが書いてあるんですが
「Sittin On Chromeに収録予定でお気に入りだったけど
同じネタをPubaが使ってたからやめました」って書いてあります。
これかっこいいです。他の収録曲も中々いいです。

ちなみにこのレコードはマイメンMichioshkaのいるKINGKONGでゲットしました。



ACEは、今も地元じゃプロップスすごいっていう噂を聞いたことがある。
ライブとかクソかっこいいんだろうな~。

今はレーベル運営と後進の育成がメインらしい。

また2ndとか3rdのノリでやって欲しいけど、
あのやんちゃな感じではもう出来ないのかもな~。

と思いつつ期待してます!

いかすぜMASTA ACE!!


あと、このTシャツどれでもいいんで持ってる人いたら売ってください!
本気で欲しい!

Tshirt.jpg


ご連絡はinfo@midnightmeal.netまで!

mastaace2.jpg


GOOOOOOOD NIGHT!!!!!!!!!


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90年代ジャンプ世代のおれとしては
michioshka氏とserowのメドローアが読みたい!
MS-DOS

daichi




  1. 2009/05/22(金) 14:13:49|
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FINGER FLARE BOMBZ第四弾-BUCKWILD-

バログ内において、
不定期ながら随一の人気コーナー、
FINGER FLARE BOMBZ待望の第四弾
前回のmichioshka氏の快筆により、
スランプにはいっていたSEROWがついに復活
やはりバログを読んでくれているBなBOYは
これを待ってたんだろう?

ではSEROWちゃん
よろしく

daichi
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FINGER FLARE BOMBZ第四弾-BUCKWILD-

SEROW

ご無沙汰してます。

今回は予告通りBUCKWILDワークベスト5!!!
buckwild.gif
bw1.jpg
bw2.jpg

いつも前置きが長いので今回はサクっと、
ベスト5いってみよ~!
(短すぎか?!)



以下、順不同。

WHY / ORGANIZED KONFUSION
why.jpg

コメント:
個人的にHIPHOPのトラックとしてベスト5に入る曲。
非の打ち所がない正にクラシック。大好物。
この曲のProduceがBuckwildだと初めて知った時、
この人に信じて付いて来てよかったと思いました。
OKのラップも素晴らしいですね。



Stress / ORGANIZED KONFUSION
stress.jpg

コメント:
OK2発目。これは単純に上がる。
最初に聞いたのはMASS-HOLEに借りた
「BRONX EXPRESS」というKODPのMIXTAPE。
上述のWHYもそうかも。
教授のREMIXもかっこいいけど、自分はこちらの方が◎。
本曲がタイトルでもある2ndアルバムは持ってなければ買うべき。
CRUSH!KILL!DESTROY!STRESS!
いや~ハーコーやね♪



Word...Life / O.C.
WORDLIFE.jpg

コメント:
BUCKWILD×O.C.のゴールデンコンビには幾多のクラシックが存在しますが
挙げろと言われるとこれか、BURN ME SLOWなのですが、(あ、FAR FROM YOURSもあるな)
自分を正しいHIPHOPに導いてくれた点や
色んな思い出を考慮するとこっちの方が思い入れが強いです。
イントロで我慢汁、ビートインで逝きかけ、フックで昇天。
う~んパーフェクツ!!!



Problemz / STREET SMARTZ
problemz.jpeg

コメント:
これは何か。。。好きなんですね~。
しみじみした気分になる曲って何か好きなんです。
何か真夏の夜に一人で聞く感じ(暗っ!)。
これはインストの方が好き。



C'Mon Wit The Git Down Buckwild Remix / ARTIFACTS feat Busta Rhymes
Cmonwitdagitdown.jpg

コメント:
夜に聞く、効くHIPHOP。
ORIGINAL(これもBuckwild)はLIVE映えする上がる感じの印象だけど、
こっちのREMIXは大分しっとりした仕上がりに。
ただただフックのビブラフォンが好きなんです。
     




それじゃあ今回はこんな感じでよろしいか。

次回は何にしようか考え中。
ラッパー縛りとかにしてみようかなとか。

お楽しみに!!!(して頂けると幸いです。)


GOOOOOOOOOD NIGHT!!!!!




  1. 2009/04/24(金) 20:33:09|
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FINGER FLARE BOMBZ第三弾-fondle'em-SPECIAL EDITION#2

お待たせしましたFINGER FLARE BOMBZ第三弾-fondle'em-の続きです。

読んでない人は2月10日の記事を見てみてください。

今回のFINGER FLARE BOMBZは外注SPECIAL!
michioshka氏によるFINGER FLARE BOMBZ、

fondle'em特集ということで二回に分けてアップいたしております。

それでは続きをどうぞ
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FINGER FLARE BOMBZ第三弾-fondle'em-SPECIAL EDITION#2

Rok One / Certified Superior

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シャバム・サディークにクウェスト、L-ファッジというセール箱常連メンツ参加のfondle'emでは今でも比較的安く手に入る一枚。
が、このB面がすごい。
イントロからベースが入った瞬間、ベースの鳴りだけで一気に薄暗い裏通りに持っていかれる。
そのあと入ってくるストリングスでなんか変な気分にさせてくれる。
MCの掛け合いも高得点!

学生時代買ったんだけれども、なぜかオレンジ色のラベルにも惹かれたのは 大学時代吉野家に通い詰めてたからかもしれない。




DJ Eli and Shan Boogs / Cloudkickers EP

miti4.jpg

今回五枚を選んでて、おそらく買ってから一度か二度しか聞かず針を落とさずにいた一枚。
たしか激安で香川で買ったものの、当時余り好きではないと思ってしまい、先に書いたような目にあってました。
が、今回の選定により汚名返上ぷちょへんじょー。
これA面すごい。

ごめんなさい。

なぜ当時の自分はだめだと思ってしまったのか、戻って殴ってやりたい。
ごめんなさい。

B面にYESHUA DAPO ED、J-TREDS参加してます、がしかしA面のCAGE参加のブツがやばい。
ありきたりなファットなドラムの鳴りに淡々と展開する普通の曲とも言えますが、今この2009年にこれやばいと思いました。

一瞬だけGZA様の"Liquid Sword"同ネタとかが出てきます。
メソッドマンなんてポコ○ン野郎よ!でもGZA様なら抱かれてもいいわ!という女子もマストです。
Chef RaekwonとGFKの異常な仲の良さを見ると801を想像してハァハァします・・・なBL系腐女子及び貴腐人もマストです。



V.A. / Fondle'em Fossils

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これは実はfondle'emからのリリースではなく、def juxからのリリースです。
fondle'emが潰れる際、その遺志を託されたのは他でもない、def juxを始めたばかりだったex.Co.FlowのEL-Pでした。

良質なクオリティーを頑なに守ったこのレーベルにも終わりは訪れて、理由は僕もわかりませんが、
その最後に出た12インチがこれです。
最後なのもあり泣けるのが、ボビートからEL-Pに宛てた手紙がまんまジャケットに使われているということ!
「yo!EL!!!まだ12インチのジャケが出来てねーよな!まぁシンプル&ミニマルなのがfondle'emだからよ!~中略~また電話くれよBro!!!」とか書かれてる。
萌える・・・!

そして参加メンツがすごい。
アーソニスツのQ-UNIQUE、J-TREDS、MF DOOM、Godfather Don、そしてDysfunctional Family。
このDysfunctional Familyというグループ、詳細不明ですが、どうやらFinsta Bundyやアーソニスツ、
Shadz of brooklyn周辺とBUSHWICK ZONEというグループ?クルー?を組んでたようで、
Finsta Bundyの大大大大大名曲"don't stress tomorrow"にMCのD-rockが参加しており、
裏ジャケでメンバーを確認することが出来ます。
「そんなこと相当どうでもいい」とか思わないでください。
なんかすいません。



fondle'emというレーベルは、ボビートがそれまでDEF JAMで働いてたことによるカウンター精神が一貫してありました。

メジャーに対するアンチテーゼだったわけです。

それがわかるのが、fondle 'emが「NO VIDEO, NO STICKER,NO PROMOTION,NO MARKETING」
というのを謳い文句にしていたこと。
アーティストを重視したマーケティングに対する確固たるこだわりがあったのです。
また、売れたレコードの分け前はレーベルとアーティストの折半だったといいます。
がしかし、ネットも普及してない時代です。
もしかするとその精神が潰れる要因になったのかもしれません、だとしたら皮肉です。
あ、でもTシャツは二種類あります。

fondle'emは無くなりましたが、このレーベルに所属してたアーティストの多くは今でも活動を続けてて、
MF DOOMの近年の異常な人気は言わずもがな。
DOOMとビーフ関係?にあったGRIMMの2005年のアルバムなどは大変に素晴らしいものでした。
あとはMHzにいたCopywriterはRAWKUSから作品をリリース、CAMU TAO(R.I.P.!!!泣)はDEF JUXから。
MHzでトラックを作っていたRJD2は宇多田のremixをするまで有名になりました。
CAGEなんかはJ-ZONEやILL BILL、NECRO周辺との蜜月で今でも相当イルです。
Y@K BALLZなんかもmyspaceで見る限り地道にやってるみたいです。
今最も活動が盛んなのがSCIENZ OF LIFEのMCだったLIL'SCI、本名のJohn Robinson名義でDoomと共作出したり、Build an arkのCARLOS NINOとアルバム出したりしてます。




以上。



ってかはっきり言って五枚なんて選べません。
15枚にしてほしいぐらい。
それほど良質なレーベルということなのでしょう。


なんか全体的によくわからないチョイスになってしまいましたが、KMDとかDOOMの1stとか選んだ方がよかったのかな、、、とか心配になりつつ、今選べと言われるとこんな感じです。




それでは。
横槍失礼しました。
ビガップ&ナフリスペクト、FFB!MNM!


GOOD NIGHT!





二月吉日 Michioshka



>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ありがとうございました。
是非またお願いしたいです。
次はSEROWの番

michioshka氏のblogが読めるのはshkalogだけ
shkalog
http://ameblo.jp/oyasumichio-zzz/
  1. 2009/02/13(金) 04:32:06|
  2. FINGER FLARE BOMBZ
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  4. | コメント:4

FINGER FLARE BOMBZ第三弾-fondle'em-SPECIAL EDITION#1

今回のFINGER FLARE BOMBZは外注です。
大阪でいつもお世話になっているmichioshka氏による
スペシャルバージョンです。

michioshka氏はhiphopサイボーグSEROWの信頼している
数少ない"本物"ということで今回お願いした次第です。

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DJ SEROWからのコメント

ミッチョム君はB2Bの交代の時、
僕のためにモニターを次のタンテの方にしてくれて、
自分のミックス時にいじったつまみを全部デフォルトに戻してくれる
優しい男です。
DJ SEROW
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FINGER FLARE BOMBZ第三弾-fondle'em-SPECIAL EDITION#1

FINGER FLARE BOMBZ第三弾、といいますか外注edition。

こんばんは。
そしてはじめまして。
ちょこちょこmedullaのメンバーやciazooのメンバーと遊んでます、徳島出身大阪在住のMichioshka、27歳独身です。

ひょんなことからF.F.B.第三弾の依頼を受けまして、依頼というかむしろやりたい!ぐらい楽しそうな営業妨害ということで一つ返事で承諾しました。

僭越ながらビートマイナーズヲタをやってるもので、先日のセロウくんのビートマイナーズ編を見て、
「じゃあ今度はevil deeじゃなくてMr.Waltしばりで!」とかも思ったんですけど、余りにもひどくなりそうなのでやめました。

色々考えた結果、ここ二、三年人気が再燃しているレーベル「fondle'em」からチョイスしてみようかと考えました。

このレーベルの12inch、最近かなり値段が上がってます。
がしかし2002年ぐらいまでは500円以内、高くても1000円以内で手に入ったものが多数でして、最近の値段を見ると複雑な気持ちになります。

で、この「fondle'em」というレーベルですが、90年代後半~00年ぐらいの頃のNYアンダーグラウンドを聞いてた人なら間違いなく通ってる、通らざるを得ないアンダーグラウンド「超」良質レーベルです。
主宰者はいわずもがなボビート。

miti6.jpg

もし身近に30歳以上のB-BOY仲間、先輩がいる人は尋ねてみるといいかもしれません。
当時のボビート&ストレッチ・アームストロングのラジオテープとか持ってる人がたまーにいたりします。
もしその先輩がボビートのテープを持ってたら、確実に「TAPE KINGZ」のテープも持ってるはずなので「TAPE KINGZ」ロゴのテープを片っ端からパクって、バレないように変わりにサイババのプロパガンダテープでも置いてカモフラージュしておきましょう。
そして「自分B-BOYとして大事なものはfondle'emとtape kingzから教わったすね」とか通ぶって先輩にしばかれましょう。

そういえばblast誌でむかーしfondle'em特集した記事の号があるので見つけたら即買いをオススメします。





脱線しました。





いきます。(だいちぇさん!こういう前置きがいるのかなって思いました!)




はっきり言って僕もfondle'emの全タイトルを持ってるわけではないですが、でもまぁほぼ聞いてるのでなんとか頑張って五枚をば。



以下順不同です。




Cenubites (Godfather Don feat.Kool Keith) / s/t

miti1.jpg

記念すべきfondle'em一発目リリース!
でもこれボビート自身は001だって認めていないとかなんとかって雑誌で読んだことあります。
「あれはブートレグだから」とかなんとか。

でもまぁスミフンの"nothing moove but the money"と似たようなもので、この盤でしか聞けません。
それはさておき、神様Godfather Donと変態Kool Keithのこのユニット、NYのくそやばい匂いがラベルからも漂ってくる超ドープな一枚。
この二人の相性は本当に神がかっています。
ちなみに元々はCenobitesだったのが、表記ミスでCenubitesになったんだと相方のChef Kaekwonに教えてもらいました。
そんなChef Kaekwonも先日セロウくんin大阪の時にCENOBITES名義の方のLPをプレイ。
イントロの無駄にテンション高いKool Keithの煽りも素敵。
ということで選びました。

確か2004年ぐらいにもブート?かなんかで再発しとりました。
でもその再発は微妙に色の濃さが違っててムラがある。
まぁ間違いなくブート再発。
なのでオリジナル(も思いっきりブートだけど)で持ってる人は少し肩で風切って歩きましょう。




Siah And Yeshua Dapo ED / S/T

miti2.jpg


2008年にCDで編集盤が出て度肝抜かされました。
こんなもの出して利益取れるのかと!

しかしながら内容は知る人ぞ知る極上盤だったので日の目を浴びたのは素晴らしいこと。
ぜひその編集盤CDも購入をオススメします。
実はそれより以前fondle'emの編集盤CDが出たことがあるんですが、それに収録されなかったのがこの12インチの楽曲なのです。
「あれは過去のものだから」とかいうSiah&Yeshua Dapo EDのふざけたかっこつけにより廃盤とされ収録できなかったというのが事実です。
いわゆるスノッブな趣のジャジーヒップホップが一時シーンを席巻する事態がありましたが、
こちらは本当に素晴らしいストリクトリーなジャズサンプルヒップホップを聞かせてくれます。
ドープです。

KENSEIやDJ QUIETSTORMのmega mixも必聴なアンダーグラウンド決定盤コンピ「tags of the times 1」にも収録された曲も入ってます。
Yeshは後に?元々かな?wee bee foolishに加入、unsung heroes周辺とも絡んでます。
がしかし黄金期は間違いなくfondle'em期です。







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がっつり書いていただいてるので、
もったいぶって二回に分けてアップします。

続きはまた今度
突然の発注にもかかわらずこのクオリティ
MICHIOSHKA氏ありがとうございます!

それにしても懐が深い・・・



  1. 2009/02/10(火) 12:23:00|
  2. FINGER FLARE BOMBZ
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