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三本のアマゾン

ひさびさの三本シリーズ。

今回は仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーアマゾンの中のお気に入りのエピソード
を紹介しようと思っとる。

おれが仮面ライダーの中で一番好きなライダーは

アマゾン
アマゾン

ひとことでいえば異形。
ヒーローっぽさが無い。

5人目のライダー

リアルタイムではないが、
小さい頃に近所のお兄ちゃん家で
レンタルビデオを見してもらって
はまった。
今見るともっとおもれー

おれの世代的にはライダーシリーズが一段楽して、
また再開した

ライダーブラック&RX
ブラック

このブラックも黒さや赤と黄のラインなどがヒーローっぽくなくて好き
もともとは悪の帝王ブラック・サンとして改造されとる。
シャドー・ムーンも好き

ちゅうか、アマゾンは完全に悪役
水色にオレンジっていう奇抜な色をしとる。
ヒレもあるし、キバもある
動きや
「シャアアアアア!」
「キュキュキューン!」
っていう音もすげえ

必殺技もこれまでのライダーシリーズの
ライダーキックやチョップとは違い。
まさかの
「噛み付き」「大切断」「ひっかき」など
敵の顔などがふっとんっだり、
アマゾンが返り血を浴びたりする。
これが当時、衝撃的じゃった

とりあえず説明

*****************************************
ストーリー
生まれて間もなく南米アマゾンの奥地で遭難し、野獣の中で育ったが故に言葉もわからず、文明も理解できないまま日本に一人で放り出され、周囲の誤解に遭いながらも、ゲドンと孤独な戦いを続ける主人公の仮面ライダーアマゾンこと野生児アマゾン=本名・山本大介の悲哀を描いたハードなドラマも魅力だった。こうした怪奇性と悲哀を前面に出したハードな内容の基本となった第1話、第2話の映像および脚本の完成度の高さは、助監督の長石多可男をはじめとする東映変身ヒーロー最大の野心作かつ名作といわれている『イナズマンF』のメインスタッフが本作品の制作の中心となった結果であり、歴代仮面ライダーの中でも屈指であった。
しかし、その怪奇性とヒーローの孤独を中心に据えた作品展開が仇となり多くの子供たちに敬遠されてしまい、当初は好調だった視聴率が徐々に低迷してきたため、第6話でモグラ獣人がゲドンを裏切ってアマゾンの仲間になるあたりから大きな方向転換を余儀なくされ、低年齢向けの作風へと変化して視聴率の回復が図られた。

特徴
特撮ヒーロー作品では珍しい「噛みつき」や「引っ掻き」といった野性味あふれる攻撃、切り裂かれ血しぶきを上げながら散っていく怪人など、アクション演出面での派手さ・凄まじさはシリーズの中でも特に異彩を放っている。主役ライダーのメインの必殺技が歴代ライダーで初めてキック技ではないのも特色である。これは、「仮面ライダー」の「改造人間」という部分を突き詰めた「メカニック・サイボーグ」という設定などの新機軸を盛り込んだ前作『仮面ライダーX』が、その意欲とは裏腹に人気が出ず半年で打ち切られた反省から、第1作『仮面ライダー』第1クール(旧1号編)の制作方針である「異形のヒーローが活躍する、神秘に満ちた本格的怪奇アクションドラマ」への原点回帰を目指したためである

以上wikipediaより抜粋
*****************************************

オープニング



アマゾンこと野生児、山本大介は
ギギの腕輪という古代インカの秘宝を
悪の組織「ゲドン」から守るために、改造人間にされ、
古代インカの研究をしている高坂教授のもとに行くため
日本に訪れる。

アマゾンを追って日本に来たゲドンは
人間の血をエネルギーとしとるため、
人間をおそう。
そうゆう設定を一切知らんまま、
山本は
「日本に行け」
「高坂に会え」
という催眠だけかけられとる。
哀しすぎる設定。
クラシック確定

まず山本大介23歳
2505535_252.jpg

スト2のブランカと似た設定
旅行中のアマゾンで両親と遭難、
ひとりアマゾンで育つってやつ。
ふたりの共通点として、
ふたりとも言葉がしゃべれん
ふたりとも短パンをはいと〜る。

日本に来た山本の生活ぶりがすげえ。
まずアマゾンから日本へは泳いで行く。
多分、途中で疲れておぼれそうになったんじゃろう、
日本に着く頃には、船で密入国する。

都内におるんじゃけど、
木々に囲まれとるとこで野宿しとる。
子どもたちに得意の草笛を聞かせたりする。
その草笛の音がすげー
東儀秀樹みたいな音をだす

闘いの傷をいつも自分で薬草を調合して治す

言葉はしゃべれんが、やさしく、愛嬌のある山本は
子どもたちに人気がある。
しかし、その親たちには
「遊んじゃだめよ」

「近づいちゃいけません」
といわれる。

小学校を襲った敵から、
子どもたちを助けにいったが、
あまりの野人ぶりから、勘違いされ
PTAに木に縛り付けられたこともある。
マジでムゴい

電車やバイクなどの文明が大嫌い。

友達の小学生「まさひこくん」
の姉さん「りつこさん」にも嫌われとる。
しかしりつこさんはかわええ
声もかわええ。

言葉がしゃべれんで腰に布切れ一丁、髪もボサボサ、家も無い
よく獣人におそわれる山本は
完全に変人扱い。
人間不信

マジでおもれー

ここらで軽く好きなエピソードを紹介しとく、


一本目

アマゾンは
河原で敵の獣人におそわれとる人を助けたが、
獣人に逃げられ、
助けた人も死んどった。

声を聞いた釣り人たちが駆けつけたが、
説明も出来ないし、明らかに変人
釣り人たちに誤解され、
棒などでブチ叩かれ
「バカヤロー」や
「人殺し!」
などと罵声を浴びせられる。

ぼこぼこになったアマゾンは荒れた。
その辺の物を投げたり、破壊した。

「バカやろう!、バカヤロー!」

と叫びながら。


アマゾンの最初に覚えた言葉は

「バカヤロウ」


同じパターンで警察につかまり、ぶち込まれたこともある

ムゲえ

つづく

daiche
  1. 2008/12/12(金) 15:03:12|
  2. 営業妨害>Bugdat Cafe
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