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35CHAMBERS-十九房-

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『さらば愛しき大地』

daiche氏曰く、タイトルがちょっとさみしくなるとのこと。

そりゃそうやね。

でも内容はイイっすよ!

小林念持が家畜小屋で人妻とSEX!

蟹江akaカニエのどもりがILL!

浜辺でカニを喰らうシーンもILL!

根津が自分のダンプに秋吉久美子を乗っけて唐獅子牡丹をうたいます。

秋吉久美子の乳首がなんとなく紫!!

ホラもう見たくなってきたでしょ?

普段はやすらぎを与えてくれる田園風景ですが
この映画だとひどく殺風景で、ときにどんよりと恐ろしく見えたりも。

彼女はまず見ないでしょう。
また見せないほうがいいでしょう。
確実にハッピーエンドではないっす。

昔、水道橋でレンタル落ちのを買って、
いまマスホールの家にあるはずなのでVHSでよければ貸します!

ちなみに同監督の「十九歳の地図」にもカニエが出演していて
かなりのダメ男を演じていますが最高です。
こちらの話はさらに主人公が卑屈です。

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農業と工業が、新旧渾然一体となってぶつかり合う茨城県鹿島地方を舞台に、ある農家の崩壊を描く人間ドラマ。脚本・監督は「十九歳の地図」の柳町光男、撮影は「三里塚 辺田部落」の田村正毅がそれぞれ担当。

茨城県鹿島地方の大規模開発を背景に、不器用な生き方しかできない男女の生きざまを描いた80年代を代表する日本映画の一本。仕事や家族、時代の変化に翻弄(ほんろう)される主人公らを徹底したリアリズムで映し出し、カラ回りする人生の悲しみと業の深さに迫った。「カミュなんて知らない」の柳町光男監督作品。キネ旬2位。

 港や工場の造成工事が進む中で、開発のきしみが住人たちに及んでいく。土砂を運ぶダンプの運転手の幸雄(根津甚八)は、最愛の息子2人が川で水死してしまう。幸雄は弟明彦の同級生で、母の飲み屋を手伝う順子(秋吉久美子)と親しくなり、妻(山口美也子)を実家に残したまま順子と暮らす。幸雄の仕事はうまくいかなくなり、弟へのねたみも増す。不安や生きるつらさを紛らすために覚せい剤におぼれていく。

 自暴自棄になっていく男と、離れられずにすがって生きる女。幸雄は幻覚と幻聴に襲われ、順子を殺してしまう。柳町監督はオープニングを除き、鹿島港や工業団地をアップで映さない。音楽として使われた中東周辺の楽器ウドの音色、秋吉がスナックで歌う中島みゆきの「ひとり上手」も心にしみる。
(毎日jpより転載)
  1. 2009/09/26(土) 00:00:07|
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