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Владимир Владимирович Путин
TONO氏からプーチンに関してまたいろいろと話を聞いた。
かなり面白かった!僭越ながら紹介させていただきます。
以下はウィキペディアより抜粋。
是非ご一読あれ。
人物
モスクワで売られているプーチンの写真その経歴から、「冷酷な性格」や「粗野」という批評を受けているが、ロシア国内ではメディアを通じて非常に紳士的な姿勢をアピールしており、ロシア国民からの人気もきわめて高い。
[編集] 人物像
カメラの前では無表情を振舞っている。しかし実は取り留めないほどの冗談好きである。諜報員時代の上司から「お前は冷静すぎる」と言われたことがあるのだが、この逸話もプーチン自身にかかると「本当は『お前のようなおしゃべりはシュピオン(スパイ)には向かない』と言われたんです」になってしまう。
2008年8月31日、研究者らによる野生のトラの監視方法を視察するため、国立公園を訪問していた際、罠にかかったアムールトラを見るため、野生生物の専門家たちと一緒に現地に到着。その際にトラが逃げ出し、近くにいたカメラマンに向かって走ってきたが、すばやくプーチンが麻酔銃を打って事なきを得た[12]。
[編集] 私生活
趣味は釣り。競馬ファンでもある。煙草は吸わず、酒もほとんど飲まない。また、犬好きで、自身もラブラドールを飼っている。その愛犬は「コニー」という名前であり、徹夜でお産の世話をしたこともある。そういった経緯もあってか、日露首脳会談では小泉純一郎首相(当時)から犬語翻訳機「バウリンガル」を贈られた。
[編集] 格闘技
11歳の頃より柔道とサンボをたしなみ、大学在学中にサンボの全ロシア大学選手権に優勝。1976年には柔道のレニングラード市大会で優勝したこともある程の実力者である。体を鍛えていることで、他の政治家とは比べ物にならない逞しい肉体や戦闘技術の高さ、高い指導力が目を引き、インターネット上では一部でカルト的な人気を博している。身長は168cmと言われている。
柔道については自伝のなかで「柔道はたんなるスポーツではない。柔道は哲学だ」と語っている。また柔道について書いた『わが柔道』という本を著しており、その中で嘉納治五郎、山下泰裕、姿三四郎を柔道家として尊敬していると記している。2005年12月より欧州柔道連盟の名誉会長を努める。得意技は「払い腰」。
2000年7月の九州・沖縄サミットでは沖縄県具志川市を訪問し、柔道の練習に飛び入り参加。掛かり稽古(お互いが交互に投げる練習形式)を行い、相手の中学生を投げた後、同じ相手に今度は投げられるというパフォーマンスを行った。中学生は大統領相手にためらったが、プーチンに促され投げたという。投げられる大統領の姿はインパクトが強く、その写真や映像は世界中に報道された。好感度アップの行動というよりは、柔道を愛するが故の行動といえるだろう。警備員やSPはまさか大統領が稽古とはいえ投げさせるとは考えられなかったようで、非常に驚いたという[13]。
2000年9月の来日時には講道館で技の型を森喜朗首相(当時)に演武した。またこの時、講道館より柔道六段の段位を贈られることになったが、「私は柔道家ですから、六段の帯がもつ重みをよく知っています。ロシアに帰って研鑽を積み、一日も早くこの帯が締められるよう励みたいと思います」という言葉とともに、これを丁重に辞退した。
発言一覧
反プーチン派による集会(2007年)
プーチン支持者による集会(2007年)「テロリストは便所に追い詰めて肥溜めにぶち込んでやる(たとえ便所に逃げ込んでも息の根を止めてやる)」(チェチェン武装勢力に関して)
「我々が戦っている相手は残酷な連中、人間に化けた獣だ」 (チェチェン武装勢力に関して)
「もしあなたがイスラム過激派になりたくて割礼が必要ならモスクワに招待する」 (2002年11月「チェチェン住民を抹殺しようというのか」というフランス記者の質問に対して)
「あれは沈んだ」(ロシアの原子力潜水艦クルスクが沈み、乗員118人が死亡した事件について)
「我々の敵はテロリストでなく、ジャーナリストだ」(2001年5月)
「引き渡しを憲法で禁じているのなら改正しろと英国は言う。これは植民地主義的な考え方だ。英国の連中は脳を入れ替える必要がある」(リトビネンコ毒殺事件の容疑者引き渡し要求に反論して)
「(金正日は)国をよい方向に変化させたいと望んでいる」(2005年7月)
「(地球温暖化のおかげで)毛皮コートを買う金も節約できる」(2003年9月の気候変動会議の開幕式で)
「国歌演奏中は行儀良くするように。歌詞を知らないなら、せめてガムを噛むなと選手に伝えて欲しい」(2004年サッカー欧州選手権・ロシア対スペイン戦開始前の国歌斉唱で)
「かわいくてついやってしまった」(2006年7月、クレムリン宮殿の中庭で少年のシャツをめくって腹にキスするというスキャンダルを起こす。後にこう釈明)
「10人をレイプした強い男性でうらやましい」(2006年10月、イスラエルのカツァブ大統領に関して。記者会見後、冗談のつもりで大統領府職員に語ったところ、偶然マイクの電源が切られておらず、声を拾われてしまう。後に報道官が釈明)
「バルト三国はロシアの小銭」(2005年5月)
「謝罪は1回すれば十分だ」(ソ連時代のバルト三国併合の密約に対する謝罪を記者に聞かれて)
「ソ連が恋しくない者には心(心臓)がない。ソ連に戻りたい者には脳がない」
「中世のように、汚職する公務員は手を切り落としてしまえばいい」(ロシア国内の汚職の横行に関して)
「EUは恥を知れ!国際社会のルールに反する勝手は許されない」(コソボ独立に関して)
2008/10/05(日) 08:33:19
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