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ROCKASEN "TWO SIDES OF"

ROCKASENの新作アルバムがフリーダウンロードで発表!
自分の耳や目を疑うような驚きと夢のような喜び

ほぼすべてのトラックをbUSHMINDが製作
アルバムの世界観に秩序と同時によき混乱をもたらす
TONANとISSACのリリックやフローは色あせず
自分にとてもリアリティのあるリリックが刺さります

今年一番BUGDATに聞いて欲しいアルバムということで
猛PUSH!

現在発売中のOLLIEMAGAZINEにインタヴューものってます!

ROCKASEN
Two Sides of
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ASSASSIN OF YOUTH
配信開始日:2017年2月17日(金)
配信サイト:bandcamp(https://rockasen.bandcamp.com) / AWA / Apple Music / Spotify

01. Intro A *
02. Always There
03. Deez
04. Till Up
05. Dokomademo
06. Intro B
07. Good Catch
08. Hard Drive
09. Strain
10. Dot B
Produced & mixed by Bushmind
*Produced by Issac & Bushmind
Mastered by Naoya Tokunou
Artwork by Wack Wack



『Two Sides of』 Liner Notes by Yu Onoda --

 日本語詞では、明るく楽しい汽車の旅について歌われているアメリカ民謡「線路はつづくよどこまでも」。その原曲「I've Been Working on Railroad」は歌詞の内容が大きく異なり、鉄道施設工事に従事する人夫が歌う労働歌となっている。このねじれた構造が図らずして映し出す世界の二面性や表裏一体性。喜びと悲しみ、夢と現実……そうした要素こそが音楽に深みやリアリティをもたらし、聴く者の心を揺らす。では、約7年ぶりのアルバムに『Two Sides of』というタイトルを付けたROCKASENにとっての二面性とは何を指すものなのだろうか。

 2000年に結成された千葉・栄町出身のヒップホップ・ユニット、ROCKASEN。ラッパーのTONANとビートも手掛けるISSACは、FUTURE TERRORやRAW LIFEといったパーティでの衝撃的な音楽体験に触発され、ヒップホップシーンから飛び出すと、テクノ、ハウス、ハードコアといった広義のストリートミュージックに開眼。2008年にEP『LONGTIME SHORTCUTS』、2010年の前作アルバム『WELCOME HOME』で脚光を浴びるも、その後、数々の目覚ましい客演曲を残しながら、長らく自身の作品を完成できずにいた。

 その間、家庭を持ち、日々働きながら、限られた時間のなかで音楽に大切な何かを見出し、言葉を紡ぎ、グルーヴを生み出そうと試行錯誤を重ねてきた彼らだが、2015年に彼らを長らくサポートし続けてきたビートメイカーのBUSHMINDがグループに正式加入。個性やアプローチの異なるTONANとISSACが、ラッパーとして解き放たれたことで、先鋭的なトラック上でヒップホップとダンスミュージックを自由に行き来し、希望と葛藤、喜びと悲しみをエモーショナルに、そして、圧倒的なスキルによって歌い綴ることで、ヒップホップを用いた新たな音楽表現を鮮やかに切り開いてみせたのが、待望の最新作『Two Sides of』だ。

 決して若くはなく、現行の音楽シーンとの太いリンクも失った彼らが、名声や金に脇目も振らずに行った純粋にして音楽的なトライアル。その制作終盤には、誤って音源を全消去してしまうというアクシデントにも見舞われたが、データ復旧を経て、エンジニアの得能直也がマスタリングを手掛けたロストテープの体裁でリリースの運びとなった。ヒップホップシーンにおいて、キャリアを重ねたラッパーのサバイバルに対するファイン・アンサーは見いだせていないが、喪失から再生へと転じたROCKASENが決めた覚悟は、しなやかで揺るぎなく、どこまでも続くビート上でラップの飽くなき可能性の追求が今後も引き続き行われることになるだろう。
  1. 2017/02/17(金) 00:07:40|
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DEVIL'SPIE X HOMEPARTY 年末SP

シワッス!
29日は2016年最後の
DEVIL'SPIE X HOMEPARTY 年末SPが開催されます!
場所はいつもの松本SONIC

ゲストはアルバム”ONEWAY”をリリースした
ENDRUN!
リリース祝います!

年忘れ忘年会となる予定です!

2017年もよろしくお願いいたします!

DEVIL'SPIE X HOMEPARTY 年末SP
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ENDRUN - ONEWAY
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大阪を拠点に関東圏にもその名を轟かすDJ/ビートメイカー、ENDRUN!待望のセカンド・アルバムにはC-L-C、PSYCHO PATCH、茂千代、WILLY WONKAら地元大阪勢を筆頭に、ISSUGIやjjj、KID FRESINOらが参加!大阪を拠点としながら関西~都内で開催されたビートバトルへの出演でその名が知られるENDRUN。"ノリのセッション"を中心とした空気感を残す事が強い原動力となった2013年リリースのファースト・フル・アルバム『Keep Ya Head Up』で全国の日本語ラップ・ヘッズにその名が知られることとなったが、3年ぶりとなる待望のセカンド・アルバムがついにリリース決定。人生における選択肢は一見多く思えるが自分でチョイスする決断は常に「Oneway」という、人生のテーマを掲げた2枚目となるフル・アルバムは、セッションだけでなく日々のシリアスなトピックや何気ない会話から生まれたリリックス、偶発的に完成した楽曲達を、より洗練された「Tight but Fat」なグルーヴでコンパイル。アルバムのストーリーを構成する客演には、C-L-C、PSYCHO PATCH、茂千代、WILLY WONKAといった大阪をRepする布陣に加え、DOWN NORTH CAMPからISSUGIとOYG、Fla$hBackSからjjj、さらにはKID FRESINO、MASS-HOLE、DJ SCRATCH NICE、DJ SHOEといった全国各地の錚々たるメンバーが参加!
  1. 2016/12/27(火) 12:30:45|
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B'ronx instrumentals

2015年初頭、1stラップアルバムをリリースし、
全国各地をツアーで駆けずり回っていたMASS-HOLE
ひと段落したかと思えば、単身NEWYORKへ飛び立った

初めてのNYをさぞ楽しんだだろう
感動と興奮を隠し切れない表情で帰国し、
NYの匂い、目にしたものや出来事などを
いつもの料金を気にしないfacetimeで長電話する
MASS-HOLEが想像できる

そんなわたしの期待は裏切られる
どこに行った?ここは?あそこは?
なにをした?何を食べ?なにを感じた?
いくら質問をぶつけても真冬のバンクーバーのように
クールなMASS-HOLEがそこにいた
「なんもしてないっすよ。てっちゃん(SCHRATCHNICE)とビートつくってました。」

MASSはNYに何をしに行ったのか?
HIPHOPの生まれた街、NYに行った
なにもせず、どこにも行かず、何も感じず帰ってきたというのか?!

答えはこのアルバムの中にある
MASS-HOLEはHIPHOPでしか感動や興奮を表現できない男だ

HIPHOPが生まれた街、NEWYORKでまた新たなHIPHOPが生まれたのだ!

MASS-HOLE、SCHRATCHNICE、
リリースおめでとうございます!


MASS-HOLE & DJ SCRATCH NICE - B'ronx instrumentals
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[Review]

待望のbeat album!!!
2015年に1strap album[PAReDE]を発表し、その後も数々のbeat albumや話題のkandytown等に楽曲を提供する生粋のb-boy attitude MASS-HOLEと2015年にISSUGIとのjoint album[UrbanBowl Mixcity]を発表し、
現在はbrooklynにて活躍するDJ SCRATCH NICEとの究極のbeat albumが完成した。
事の発端は2015年10月、MASS-HOLEがNYに出向き、当時bronxに住んでいたSCRATCH NICEを訪ねた時からこのプロジェクトは進行していた。SCRATCH NICEに案内された観光地timessquareやsohoをMASS-HOLEはすぐに飽き、A1recordや寂れたrecordshopでsampling sourceを仕入れては二人で昼夜問わずひたすらbeatsを製作し、気がつけば10数曲というbeatsたちが出来ていた。
MASS-HOLEによるchop&flipの技巧とSCRATCH NICEの聴かせるノリのデカいboombap sound。
両人のソロ曲を含め、hiophopという説得力のみで構成された珠玉の15曲(2016年9月現在)を聞いたheads達は
どのタイプのrapperのrhymeをイメージするだろうか?
それとも声を大にして「dope」と言うだろうか?

未発表のbeats達は今後のrap albumで日の目をみるだろう。

[ Track List ]

01.intro
02.newport
03.holla back
04.heavy weight disciple
05.flip mode
06.talks
07.keep stunt
08.family tree
09.hot source
10.phone call
11.kingbridge skit
12.T.0.N.Y
13.must be crazy
14.blood&cash
15.up them anthem
16.i'm going thuru change
executive produced by MASS-HOLE&DJ SCRATCH NICE

  1. 2016/12/22(木) 00:03:41|
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boys don't cry

今週末、12月17日
初台WALLにて
ILL-TEE”T-BANG”のリリースパーティーが開催されます!

2016年初旬にリリースされた”T-BANG”
今年を代表する一枚として、
聞くと夏のあんなことやこんなことを思い出す

リリース前に初台WALLで見たILL-TEEのライブ
パフォーマンス、オーディエンスの盛り上がりともに最高だったと記憶している
リリースされ、数多のライブをこなしさらに磨き上げたBANGを
当日爆発させるはず!

ロングセットでゴンゴンかます!とのこと
出演陣も最高です!
必見!

Boys Don't Cry
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  1. 2016/12/13(火) 14:29:26|
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TURFS & PIMP & KILLA

本日、10月15日土曜日、
吉祥寺と松本にてスペシャルなイベントが開催されます!

吉祥寺WARPでは
ROCKCRIMAZとtoosmellrecords企画による”TURFS”
バンドはROCKCRIMAZをはじめ、
FIGHTITOUT,ELMO,FRIENDSHIP,PASTAFASTA
そして大阪からShe Luv It
という濃ゆい面子
ラウンジはMNMR DJSとM28で固めております!

松本では
B.D and Mr.itagakiのリリースツアーしょっぱな
ということでMASS-HOLEとRAWSUNcrewたちが
迎え撃ちます!

どちらも最高なパーティーですので
近隣の方々、足を運んでみてください!

MNMRのメンバーに声をかければ
テキーラを飲ませてくれるでしょう

みなさんお待ちしております
では最高の週末を!

TURFS

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PIMP&KILLA
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  1. 2016/10/15(土) 11:40:18|
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